事業 — 生活圏 / 位置・文脈 / 発見
Chigamo
その場所のことが、その場所でわかる。その場所のことが、その場所でわかる。
構想段階
位置と文脈を手がかりに、その土地で実際に役立つことがわかるようにする——という構想です。まだ検証の前段階にあります。
考えていること
情報がないのではなく、届いていない。
その場所について本当に知りたいことほど、検索しても出てきません。情報が存在しないからではなく、場所と文脈に結びついた形で整理されていないからです。
位置と、時間と、その人が置かれている状況。この三つが揃ってはじめて「自分に関係がある」と分かる情報があります。Chigamo はそこを扱おうとしています。
いまの段階
Chigamo は構想段階です。公開中の製品はなく、利用者も、自治体との取り組みも、まだありません。ここに書いてあるのは、確かめようとしている仮説です。
なぜいま
地図も検索も十分に発達しました。それでも「いま自分がいる場所で、自分にとって何が意味を持つか」は、まだ人が調べ直しています。
何を確かめるか
位置と文脈から絞り込んだとき、情報が本当に使えるものになるのか。まずそこを、小さく確かめます。
段階
- 仮説
- 証拠
- 事業設計
- 構築
- 事業として立つ状態
- 創業チームの組成
- 独立・運営
- 学習
- いま
- 構想段階です。公開している製品はなく、利用者も、自治体との取り組みもありません。
- 次の一歩
- 位置と文脈で絞ったときに、情報が本当に使えるものになるのか。まずそこを、小さく確かめます。
- 話したい相手
- その土地のことを実際に知っている人。生活圏の情報がどこで途切れるかを説明できる人。
