一緒につくる
立場によって、入り口が違います。
YORISOU は、会社になる手前まで事業を進めてから、それを背負える人と組みます。だから探しているのは、雇われる人ではなく、引き受ける人です。
募集の状況について
現在、応募の受付や選考の仕組みはありません。ここにあるのは招待であって、進行中の提携や採用枠ではありません。まずは内容を伺い、話せるかどうかから始めます。
創業者・共同創業者話を聞かせてほしい段階です。募集の枠はありません。
会社になる手前まで進んだ事業を、自分のものとして引き受ける立場です。雇用ではなく、創業として関わってもらいます。決定権も、責任も、その人のところに置きます。
- 現場のある事業を、実際に動かした経験がある
- 決まっていないことが多い段階を、前に進められる
- 技術・製造・行政・地域のいずれかに土地勘がある
調査と証拠、初期のプロダクト、事業設計、共通基盤。ゼロからではなく、途中から始められます。
給与も、資金調達も、持ち分の条件も、いまの時点では約束できません。条件は事業ごとに話します。
- Mirai Move
- Kakari
- Chigamo
創業メンバー・専門人材事業の段階によります。まず何ができるかを聞かせてください。
創業者ひとりで足りることはありません。技術・運用・現場のどこかを、初期から一緒に持ってくれる人を探しています。
- つくるだけでなく、運用まで見てきた
- 少人数で立ち上げた経験がある
- その領域の当たり前を知っている
初期から関わる立場と、実際に手を動かす範囲の裁量。
常時の採用枠はありません。いま人を採れる状態だとは言えません。
- Mirai Move
- Kakari
初期利用者・実証に関わる方見てもらう相手を探しています。正式な募集ではありません。
つくったものを、実際に使う立場から見てほしい段階です。褒めてもらうためではなく、どこで止まるかを教えてもらうために。
- その課題に、実際に困った経験がある
- うまくいかなかったところを、そのまま言える
- 公開前のものを見ることに抵抗がない
つくっている途中のものを見てもらい、設計に反映します。
公開時期も、要望が入ることも、対価もお約束できません。
- Kakari
- Mirai Move
大学・研究提携の実績はありません。話すところからです。
研究の成果を社会で使える形にする段階には、事業側の設計が要ります。創業人材の育成や、研究の実装について、一緒に考えられる相手を探しています。
- 研究成果の実装先を探している
- 学生・研究者に創業の実地経験をつくりたい
- 共同での探索から始めたい
事業側の設計と、実際に動いている現場。探索から始められます。
共同研究契約も、資金も、公式の連携もまだありません。
- Mirai Move
- Chigamo
行政・公共相談から始まります。進行中の連携はありません。
制度はあるのに、住民の手順に翻訳されていない。その落差のところを、小さく試して、効果を測って、続く形にするところまで一緒に設計したいと考えています。
- 実地で試せる課題がある
- 効果を測れる形にしたい
- 一度きりの実証で終わらせたくない
調査と証拠の整理、小さく試すための設計。
自治体との取り組みの実績はまだありません。制度上の保証もできません。
- Mirai Move
- Kakari
企業話を聞くところからです。
自社の現場にある課題を、事業の形にしたい場合。共同での開発や、実地での検証から始められます。
- 現場に未解決の運用課題がある
- 新しい事業の形を探している
- 共同開発の相手を探している
課題を事業として設計し直すところから関われます。
取引実績はありません。導入事例としてお見せできるものもありません。
- Mirai Move
- Kakari
- Chigamo
創業チーム
会社になる前に、つくりはじめています。
多くの場合、事業は人が集まってから始まります。YORISOU は逆の順番で動いています。調査と証拠、初期のプロダクト、事業としての設計を先につくり、そのうえで、それを引き受ける人を探します。
だから関わる人は、白紙から始めることになりません。すでに形のあるものを、自分のものとして引き取るところから始められます。
その代わり、引き受けるということの意味は変わりません。決定権を持つ人が、責任も持ちます。運営する人が本当の決定権を持てないなら、それは会社になっていません。
