現在公開している事業
5 件の事業成熟度は、それぞれ異なります
形成パイプライン
- Chigamoその場所のことが、その場所でわかる。試作あり/公開製品なし
- TasQ肩書きではなく、できることから人と機会をつなぐ。手元で動く試作のみ/未公開
- Memorial Ground人が生きた証を、時間の向こうへ残す。調査と設計の段階/公開製品なし
形成の流れ
同じ順番を、事業ごとに通します。
- 01課題を見つける
- 02証拠を集める
- 03事業として設計する
- 04初期プロダクトをつくる
- 05引き受ける人・チームを組む
- 06会社として立てる道をつくる
- 07結果を次の形成に戻す
学んだことは、次の課題の見つけ方に戻ります
この順番は、まだ繰り返して実証された方法ではありません。実際にやっている進め方であって、成果の主張ではありません。
つくり方を詳しく見る三つの層
YORISOU・Asterion・各事業は、それぞれ別に統治されます。
- 形成の方法YORISOU課題の見つけ方、証拠の基準、事業設計、創業チームの組成、統治の手順。事業をつくる方法を整え、どの事業にも同じ順番で通します。ひとつの事業で確かめた能力は、審査を経て次の事業に引き継ぐ設計ですが、最後まで終えた事例はまだありません。
- 共通基盤Asterion OS独立した技術基盤のプロジェクトで、YORISOU の事業のひとつではありません。証拠から判断、承認、実行、学習までをつなぐ共通の基盤として、事業が同じ仕組みをつくり直さずに済むことを目指しています。所有・ライセンス・データの権利は、適用される合意によって決まります。
- 別々に統治事業各事業は別々に統治されます。知的財産・データ・運営責任の所在、そして Asterion に関する権利は、適用される合意によって決まります。
一緒につくる
会社にする段階から、関わってほしい。
創業者・研究者・行政・企業。立場によって、関われる場所が違います。いま話せる範囲から始めます。
どれも、いまは相談から始まります。応募の受付や選考の仕組みはまだありません。
関わり方を見る商業化
商業化は、判断の価値から始める。
最初に売るのは、大きな約束ではありません。課題を整理し、証拠をそろえ、次に進むか止めるかを判断できる状態をつくること。そこから、事業ごとの参加、ライセンス、共同での運営、会社化へと段階的に広げていきます。
- いま形成の仕事事業になる前の調査、証拠の整理、試作、共創の設計。有償で引き受けられるのは、いまはここです。
- 会社になったとき事業への参加会社として分けた事業に、持ち分・ライセンス・支援の合意という形で関わります。条件は事業ごとに決めます。
- その先共通基盤からの余地共通基盤の利用と、積み上がった能力から生まれる余地です。権利の形が定まっていないので、金額にも時期にもなっていません。
現在の段階
現時点で、外部からの売上も、有償の顧客も、完了した会社分離もありません。隠している弱点ではなく、いまの現在地です。
事業とのかかわり
つくって終わり、ではありません。
YORISOU は、事業を立ち上げたあともその価値に関わり続けることがあります。株式を持ち続けること、ライセンスという形をとること、共同で運営すること。会社として分けることも、譲渡や売却に至ることもあります。
どの形になるかは、事業の成熟度、組む相手、市場、資本、そして事業ごとの合意で決まります。あらかじめ決まった条件はありません。
ジン・ヤン
Yorisou 合同会社 業務執行社員
代表者
複雑な現場を、20年見てきた人間がつくる。
自動車・モビリティ・製造・国際事業の現場で20年以上、技術と実装と商流のあいだに立ってきました。そこで繰り返し見たのは、優れた仕組みが、使う人に届かないまま止まる場面でした。
代表者について代表メッセージ
私たちが扱うのは、新しさではありません。すでにある制度や選択肢が、必要な人のところで止まってしまう。その距離を、順番に縮めていく会社をつくっています。
メッセージ全文を読む
