
Mirai Move
地域の移動を、解決まで動かす。日本のモビリティ領域最初の実質的なケースで、外に確かめないと進めない論点が残っています。ここから先は、人が動く番です。
プロダクトの成熟度アルファ
形成の流れ
学んだことは、次の課題の見つけ方に戻ります
この順番は、まだ繰り返して実証された方法ではありません。実際にやっている進め方であって、成果の主張ではありません。
つくり方を詳しく見る取り組む問題
つくり方
商業化
最初に売るのは、大きな約束ではありません。課題を整理し、証拠をそろえ、次に進むか止めるかを判断できる状態をつくること。そこから、事業ごとの参加、ライセンス、共同での運営、会社化へと段階的に広げていきます。
現在の段階
現時点で、外部からの売上も、有償の顧客も、完了した会社分離もありません。隠している弱点ではなく、いまの現在地です。
事業とのかかわり
YORISOU は、事業を立ち上げたあともその価値に関わり続けることがあります。株式を持ち続けること、ライセンスという形をとること、共同で運営すること。会社として分けることも、譲渡や売却に至ることもあります。
どの形になるかは、事業の成熟度、組む相手、市場、資本、そして事業ごとの合意で決まります。あらかじめ決まった条件はありません。
共通基盤
Asterion OS は、独立した技術基盤のプロジェクトです。証拠から判断、承認、実行、結果、学習までを一本につなぐところを担い、同じ仕組みを何度もつくり直さずに済むぶん、それぞれの事業は自分の領域に集中できます。
境界
各事業は別々に統治されます。知的財産・データ・運営責任の所在、そして Asterion に関する権利は、適用される合意によって決まります。
一緒につくる
創業者・研究者・行政・企業。立場によって、関われる場所が違います。いま話せる範囲から始めます。
どれも、いまは相談から始まります。応募の受付や選考の仕組みはまだありません。
関わり方を見るジン・ヤン
Yorisou 合同会社 業務執行社員
代表者
自動車・モビリティ・製造・国際事業の現場で20年以上、技術と実装と商流のあいだに立ってきました。そこで繰り返し見たのは、優れた仕組みが、使う人に届かないまま止まる場面でした。
代表者について代表メッセージ
私たちが扱うのは、新しさではありません。すでにある制度や選択肢が、必要な人のところで止まってしまう。その距離を、順番に縮めていく会社をつくっています。
メッセージ全文を読む拠点
Yorisou合同会社は、福岡県福岡市を拠点に会社づくりを進めています。生活と仕事と地域が近い距離にある場所で、現場の手順から設計を始めています。
会社情報