YORISOUYORISOU

高齢社会の『移動』を、福岡から。

YORISOUは、地域の生活導線に即した小規模実証を通じて、安全性と継続運用性を検証し、 自治体・地域機関とともに実装可能な移動モデルを構築します。

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福岡の地域モビリティ実証イメージ

日常の短距離移動に、見えにくい不便が蓄積しています

短距離移動の課題

短距離移動の空白

徒歩では負担が大きく、既存交通では過剰となる移動区間が地域に残されています。

生活導線の分断

生活導線の分断

買い物・公共施設・交流拠点をつなぐ日常ルートに、継続的な移動支援が不足しています。

介護医療アクセス

介護・医療アクセス

通院や介護関連の移動負担が、本人・家族・支援者の運用負荷として顕在化しています。

小規模・安全・検証可能を原則とした実装

小規模

小規模

対象エリアを絞り、関係者の合意形成と現場運用を丁寧に積み上げます。

安全

安全

運行ルール、点検、記録、教育を標準化し、予防的な安全管理を徹底します。

検証可能

検証可能

利用データと運用実績を可視化し、次段階判断に必要な根拠を明確化します。

導入フェーズに応じた3つの支援

各支援の詳細は事業内容ページでご覧いただけます。

計画策定支援

地域課題の整理、対象ルート設計、評価指標設定を支援します。

実証運用支援

運用手順の整備、現場伴走、関係者調整を実施します。

評価・次期計画支援

実証結果をレポート化し、改善提案と次フェーズ計画へ接続します。

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実証実験の進め方(5ステップ)

  1. 相談
  2. 設計
  3. 実施
  4. 評価
  5. レポート

地域の多様な主体との協働を前提とします

自治体

政策整合と公共性の観点から制度面の調整を行います。

介護施設

利用者の日常行動に即した移動シナリオを設計します。

医療機関

通院アクセスを踏まえた安全運行時間帯を設計します。

地域企業

地域内で継続可能な運用体制を共同で整備します。

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最新情報

2026-02-20

福岡市内での実証候補ルートに関する相談受付を開始

自治体・施設担当者向けに、生活導線の事前ヒアリング受付を開始しました。

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2026-02-08

実証実験向け安全運用ガイドライン(第1版)を公開

現場運用を想定した点検・乗降・ヒヤリハット記録の基本手順を整理しました。

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2026-01-25

介護施設向け移動課題ヒアリングを実施

通所・外出支援時の移動負担と業務負荷について、複数施設から意見を収集しました。

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実証実験のご相談を受け付けています

地域の状況に応じて、初期ヒアリングから段階的に進行します。

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